顧客の要望に応じてこの製品作りを行っています。
例1オフセット印刷でUVインキ使用して、非吸素材に印刷する場合には、今迄には量のヤレ(失敗)が発生していましたが、当方の湿し水を使用することにより、ヤレの解消が計られ、コストの改善に貢献しています。
例2上質紙及び輸入紙で大量に水を吸収する紙には、水上がりの効率をはかり、過乳化を防止する組成の湿し水では対応しています。
長年に亘って印刷材料製造・販売・を続けてまいりました。印刷技術の変化進歩発展により、それに順応し得る印刷材料を作ろうと心掛けております。その一つが湿し水で顧客の要望に添った製品に仕上げております。
| 会社名 | 株式会社 村上化学研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒577-0065 |
| 電話番号 | 06-6789-6661 |
| FAX番号 | 06-6789-8253 |
| URL | |
| 業種 | 印刷材料業 |
| 創業 | 1982年 |
| 従業員数 | 5名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 保有機械設備 | 乳化攪拌材 |